新たな”ブスケッツ2世”!? バルサが獲得した18歳のレイス...の画像はこちら >>

オランダ世代別代表でプレイするレイス photo/Getty Images

デ・ヨングに続いてオランダからMF補強

オランダのフローニンヘンで注目の若手といえば日本代表MF堂安律だったが、先にトップクラブへの移籍を掴んだのは18歳のオランダ人MFルドビト・レイスだった。フローニンヘンでセントラルMFとして活躍していたレイスは、今回バルセロナへ移籍することが決定。

違約金は1億ユーロに設定されているようで、期待の高さがうかがえる。

バルセロナといえば今夏にアヤックスMFフレンキー・デ・ヨングが合流することになっているが、伊『Calciomercato』はレイスをデ・ヨングに続くポテンシャルを持つ者と評価している。ポジションもそうだが、プレイスタイルにも似たところがある。

レイスは2017年の10月にフローニンヘンのトップチームでデビューしており、オランダの世代別代表にも選ばれている。デ・ヨング、あるいはセルヒオ・ブスケッツの後継者候補といったところで、オランダからは優秀な若手が続々と出てきている。

レイスは足下の技術はもちろんだが、果敢に飛び出してインターセプトを狙うこともできる。デュエルにも強みがあり、数年後には興味深いタレントに成長しているかもしれない。まずはバルセロナのBチームでテストしていくことになるようだが、デ・ヨングと並んでプレイする日はいつになるのか。


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