無所属の状態が続くモウリーニョ photo/Getty Images
成し遂げたことをもっと評価すべきと主張
マンチェスター・ユナイテッドの監督を昨季途中で解任されたジョゼ・モウリーニョ氏。2016-17シーズンにヨーロッパリーグ優勝を果たし、その翌年にはチームをプレミアリーグ2位に引き上げた同氏だが、結局昨季は解任されるまでチームを浮上させることができなかった。
最後の1シーズンで評価を落としてしまったモウリーニョ氏。しかし、本人はそれまでの実績をもっと考慮してほしいと訴えている。英『Sky Sports』のインタビューに対して、このポルトガル人は次のように述べた。
「マンUでの時間は簡単なものではなかったと言えるね。私は常にヨーロッパリーグ優勝はファンタスティックなことだと感じていたが、人々はそうではなかった。リーグ2位フィニッシュもそれ以上の成功だった。だから『私はうまいこと仕事をこなしているし、チームやファンにあらゆることを与えている。だけど、まだそれに見合う称賛は得られていないな』と思っていた」
モウリーニョ氏は自身がファンやクラブ関係者から過小評価されていると感じていたようだ。しかし、長年サー・アレックス・ファーガソンが率いるチームを見てきた人々を満足させるのは至難の業。マンUのファンを納得させるには、チャンピオンズリーグで優勝するほどのインパクトを残さないといけないのかもしれない。
マンUでの時間を振り返ったモウリーニョ氏。
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