エデルソンとの関係について語ったブラボ photo/Getty Images
「後ろからプレッシャーをかけ続けている」
昨季イングランド史上初となる国内3冠を達成したマンチェスター・シティを最高峰から支えたのはGKエデルソン・モラレスだった。その強靱な腕力で相手のシュートをことごとくセーブするだけでなく、ジョゼップ・グアルディオラ監督が標榜するポゼッションサッカーの開始地点として高度な足元の技術を披露する彼は今やプレミアで一二を争う守護神と呼ばれるまでに成長している。
しかし、彼の控えに回っている男の存在も忘れてはいけない。クラウディオ・ブラボだ。かつてバルセロナなどで正守護神を務めた経験のある36歳がバックアッパーにいることで、エデルソンは安心してプレイできていることだろう。そのブラボがエデルソンとの関係について語っている。
「選手間で競争がないチームなんて、世界中見渡してもあるとは思わない。サッカー選手には競争する遺伝子があると思うんだ。エデルソンは加入して以降、驚くべき程のパフォーマンスを披露しているけど、僕は彼の後ろからプレッシャーをかけ続けている。だけど自分にプレイするチャンスがない時、僕の役割は彼をサポートし、アドバイスをすることだというのも理解しているよ。彼だけでなく、チームの若いGKを経験のある僕がサポートするのは理にかなっているんだ。エデルソンと他の若いGKは素晴らしいポテンシャルを秘めている。僕の役割の一部は彼らをサポートし、アドバイスを送ることだ」
ブラボがこのように語ったことを英『Manchester Evening News』が伝えている。正守護神の座を虎視眈々と狙いながらも、若い選手をサポートする役割の重要性を理解しているようだ。
ブラボは先日行われたコミュニティ・シールドのリヴァプール戦にスタメン出場し、好セーブを連発。出色のパフォーマンスで健在ぶりをアピールした。エデルソンもこれには危機感を覚えたことだろう。もしかするとシーズン終了時、マンCの正守護神は序列が入れ替わっているかもしれない。
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