モウリーニョとルーカス photo/Getty Images
いきなりの先発起用
指揮官が交代すれば選手の起用法も変わるものだが、ジョゼ・モウリーニョが指揮官に就任したトッテナムではスーパーサブだった男の役割に変化が起きている。
前指揮官マウリシオ・ポチェッティーノの下でスーパーサブとなっていた選手とは、FWルーカス・モウラだ。
今季もポチェッティーノの下では17試合中スタメン起用は6度のみとなっていて、最後までスーパーサブの立ち位置は変わらなかった。しかし、モウリーニョは就任から2試合連続でルーカスを先発起用している。
英『The Guardian』は、12番目だったルーカスに変化が起きたと取り上げている。モウリーニョはルーカスを高速のサイドアタッカーと捉えているようだが、ポチェッティーノはルーカスをセンターフォワードで起用することも多かった。ただし、センターフォワードの選手と計算してしまうと絶対的エースのハリー・ケインとポジションが被ってしまう。これもルーカスの先発が増えなかった理由と分析されている。
モウリーニョはワイドな位置にスピードあるアタッカーを配する戦い方を好んでおり、ルーカスやソン・フンミンはピッタリの選手と言えよう。最前線はケインで固定し、トップ下にはデル・アリ、そしてワイドな位置にルーカスとソンを配するやり方がすでに形となりつつある。
「選手は誰もがプレイしたい。ポジションに関係なくね。ただ、僕のベストポジションが9番の位置でないことは誰もが理解していることさ。
ルーカスもこのようにコメントしていたが、やはりウイングの方がやりやすいのだろう。なかなかスーパーサブから抜け出せなかったルーカスがモウリーニョの下で真の主力になる時を迎えている。
●最新情報をtwitterで見よう!
twitterアカウント
https://twitter.com/theWORLD_JPN/

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


