デ・ブライネの“2倍”もアシスト決める左足 すでに20アシス...の画像はこちら >>

アヤックスのツィエク photo/Getty Images

欧州屈指のチャンスメイカーに

今季はマンチェスター・シティMFケビン・デ・ブライネのアシストペースが驚異的だ。プレミアリーグ開幕14試合で9アシストを記録しており、チャンピオンズリーグも合わせると早くもアシスト数は二桁の10本に達している。



ただ、デ・ブライネのちょうど倍となる20アシストを記録している強者もいるのだ。リーグ戦14試合で12アシスト、チャンピオンズリーグ・グループステージと予選を合わせて8アシストを決めているアヤックスMFハキム・ツィエクである。

もちろんツィエクがプレイしているのはプレミアリーグよりレベルが下と考えられているエールディヴィジで、単純にデ・ブライネと比較することはできない。しかし、今季ここまで全24試合に出場して20アシストという異常なペースは評価されるべきだろう。

ゴールの方も7得点を記録しており、もうツィエクはオランダ国内で手に負えるレベルの選手ではない。昨季もチャンピオンズリーグで大暴れしていることを考えると、欧州五大リーグのトップクラブでプレイできる実力者なのは間違いない。

今季もチャンピオンズリーグでチェルシー相手に3アシストを記録し、国内リーグでは直近4試合で7アシストと固め打ちだ。デ・ブライネとはタイプが異なるレフティーの司令塔だが、ツィエクも現サッカー界最強クラスのチャンスメイカーと言える。

26歳という年齢を考えると、そろそろステップアップしたいところだろう。欧州五大リーグで見てみたいと熱望しているサッカーファンも多いはずだ。

・ツィエクのプレイ集



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