6月にはマリノス相手に4点奪ったFC東京 photo/Getty Images
運命の最終節が迫る
今年のJリーグ最終節は特別だ。最終節で首位横浜F・マリノスと2位FC東京が激突することになっており、いつもとは違う緊張感が漂う。
現時点ではマリノスが勝ち点67で首位、FC東京は勝ち点64の2位で、ひとまずマリノスは負けなければ優勝だ。FC東京は勝利が最低条件となり、しかも得失点差をひっくり返すために4点差以上をつけて勝利しなければならない。
状況的にはマリノスが圧倒的に有利で、この状況に『SportKeeda』もFC東京がインポッシブルにチャレンジすると取り上げている。FC東京が優勝を果たすための条件は厳しく、とにかく攻め続けるしかない。
しかも今回はFWディエゴ・オリヴェイラが負傷で欠場濃厚とされており、余計に厳しい。直近3試合で1点ずつしか奪えていないFC東京にとっては大きな痛手だ。
同メディアはFC東京が今年6月のマリノス戦で4得点を奪って勝利していることを強調しているが、今回は状況が異なる。前回は結果的に4点を奪ったが、今回は最初から4点差以上を狙っていかなければならない。
「東京はイレギュラーな形で全面攻撃を仕掛けるはずで、後方はオープンとなる。得点を与えてしまうとマリノスとの得失点差は広がり、ここ最近ゴールを奪うことに苦労している東京にとっては遠すぎる目標となる」
同メディアは今回のゲームをこのように捉えており、FC東京が攻撃に出るのは間違いない。しかし不用意にボールをロストすると、マリノス自慢の攻撃陣に走られることになる。バランスを維持するのは難しいだろう。
FC東京は奇跡を起こすしかないが、最終節で予期せぬドラマは起こるのか。FC東京は何かが起こると信じて攻めるのみだ。
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