優勝を選手たちと祝うポステコグルー photo/Getty Images
英紙もポステコグルーを称賛
横浜F・マリノスは最後まで超攻撃的だった。
マリノスは7日に2位FC東京との最終節に臨み、退場者を出しながらも3-0の完勝。
貫いてきた攻撃的なスタイルに、FWマルコス・ジュニオールや仲川輝人ら前線の選手がピタリとフィット。対戦相手は最後までマリノスの攻撃を抑えることができなかった。
そしてこのスタイルを作り出した人物こそ、昨年よりチームを指揮していたアンジェ・ポステコグルーである。
昨年は攻撃的すぎるとの指摘も受け、カウンターや自陣でのパスミスから失点するもったいないシーンも多かった。結局は12位でシーズンを終えており、ポステコグルー政権1年目は全てがポジティブだったわけではない。
それでも2年目に成熟度が増し、新戦力のフィットもあって一気に頂点へと上り詰めた。この功績を英『The Guardian』も取り上げている。
ポステコグルーは欧州での経験こそないものの、オーストラリアではサウス・メルボルンとブリスベン・ロアーで国内リーグ制覇を経験。さらにオーストラリア代表を指揮して2015年のアジアカップを制覇するなど、アジアではそれなりにタイトルを獲得できている。そこにJ1のタイトルがプラスされることになる。
「1年目に12位だった横浜を、ポステコグルーは魅力的な攻撃スタイルで優勝チームへと変えた」
同メディアもこのようにポステコグルーの働きを評価しており、トップ10にも入れなかったチームを一気に優勝チームへ変えた手腕は称えられるべきだろう。
11月にはポステコグルーとの契約も延長されており、同メディアも来年のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の戦いを楽しみにしている。アジアも美しく支配するのか、新たなチャレンジがマリノスを待っている。
●電子マガジンtheWORLD(ザ・ワールド)最新号を無料で公開中!
最新号は“新監督”にフォーカス。ランパード、サッリなど、新天地でサポーターの心を掴みはじめた新指揮官たちが欧州を熱くする!
こちらから無料でお読みいただけます。
http://www.magazinegate.com/theworld/

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


