ザルツブルクの南野 photo/Getty Images
欧州五大リーグでプレイできる証となるか
惜しくもチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出とはならなかったが、ザルツブルクの選手たちは欧州最高峰の舞台で十分すぎるほどの爪痕を残した。オーストリアのクラブがリヴァプールやナポリを苦しめる姿に衝撃を受けたサッカーファンもいたはずだ。
では、いかにザルツブルクの選手たちが優れているのか。英『Squawka』はザルツブルクと姉妹クラブのライプツィヒの選手たちをMIXさせたベストイレブンを作成しているのだが、攻撃陣はザルツブルクの選手が中心に構成されているのだ。
GK
ペーテル・グラーチ(ライプツィヒ)
DF
ルーカス・クロスターマン(ライプツィヒ)
マクシミリアン・ウーバー(ザルツブルク)
ダヨ・ウパメカノ(ライプツィヒ)
アンドレアス・ウルマー(ザルツブルク)
MF
コンラッド・ライマー(ライプツィヒ)
ズラトコ・ユヌゾビッチ(ザルツブルク)
ファン・ヒチャン(ザルツブルク)
南野拓実(ザルツブルク)
FW
ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)
アーリング・ブラウト・ハーランド(ザルツブルク)
これが同メディアの選んだ混合ベストイレブンだ。やはり日本のサッカーファンとして見逃せないのは南野の選出だろう。
同メディアも南野の貢献を見逃すのは困難と伝え、ゴールとチャンスメイクの両方で非常に重要な選手だったと称える。チャンピオンズリーグでも十分に通用しており、欧州五大リーグでプレイするだけの実力はあるはずだ。
それこそユリアン・ナーゲルスマン率いるライプツィヒで南野がプレイするなんて展開も興味深い。チャンピオンズリーグでのパフォーマンスで南野の評価は確実に上がったはずだが、欧州五大リーグ行きはあるか。
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