リヴァプールのチェンバレン photo/Getty Images
中盤から攻撃のアイディアをもたらす存在に
現在のリヴァプールで中盤に創造性をもたらす存在の1人がMFアレックス・オックスレイド・チェンバレンだ。チェンバレンは足下の技術が高く、個人で違いを作ることができる。
リヴァプールにとっては貴重なタイプのMFだが、先日のクラブワールドカップ決勝・フラメンゴ戦で負傷。松葉杖をついている姿が見られ、ひとまず年内は離脱することになるという。
残念なニュースだが、英『Football Fancast』はリヴァプールサポーターの間に楽観的な空気があると伝える。こうしたトラブルに対処すべく、ザルツブルクから日本代表FW南野拓実を獲得したからだ。
南野は中盤をこなすことも可能で、チェンバレンのような仕事も任せられる。SNS上では南野を獲得しておいて良かったとの意見が相次いでいる。
「我々はすでに代役として南野を獲得している」
「今となっては、南野の獲得がより重要なものだったように見える」
「南野を獲得して良かった。今こそ重要だ」
同メディアも南野がチェンバレンと同じくファイナルサードで違いを生み出せる選手と伝え、代役を任せられると能力を評価している。チェンバレンはやや怪我が多い選手でもあり、そうしたトラブルに対処するうえでユーティリティプレイヤーの南野は欠かせない存在となりそうだ。
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