レアル時代もFKはロナウドの代名詞だった photo/Getty Images
クラブシーンではなかなかFKが決まらない
ユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドといえば派手なトリックを使用するドリブル、打点の高いヘディング、高精度なフリーキックと、武器を多く供えた理想的なアタッカーだった。
しかし年齢を重ねるとともにプレイスタイルはシンプルなものとなり、今では派手なドリブルを見せる機会も少なくなった。
フリーキックも同じだ。マンチェスター・ユナイテッド時代より無回転の強烈ショットがロナウドの代名詞にもなっていたが、なぜか精度は年々落ちている。
英『GIVE ME SPORT』も、クラブの戦いで2年以上フリーキックからのゴールがないと指摘している。ポルトガル代表の方では2018ロシアワールドカップのスペイン代表戦、昨夏のネーションズリーグ準決勝・スイス代表戦で直接フリーキックを決めているが、クラブの方ではなかなかネットが揺れない。
最後にフリーキックから得点を決めたのは、まだレアル・マドリードに在籍していた2017年12月16日のことだ。舞台はクラブワールドカップの決勝で、対戦相手は南米代表のグレミオだった。
レアルはロナウドのフリーキックによるゴールを守りきって1-0の勝利を収め、地球No.1クラブに輝いた。あれから700日以上が経過しており、同メディアも落ちてきているフリーキック精度を深刻に捉えているようだ。
ちなみに今回はプレシーズンの戦いはカウントの対象外となっているため、昨夏のインターナショナル・チャンピオンズ・カップのインテル戦で決めたフリーキックは除外されている。
今後もフリーキックのチャンスがあれば、ロナウドが担当していくのだろう。今でも独特なフォームから繰り出されるキックは注目度抜群なのだが、もうフリーキックが武器と胸を張って言うのは難しいか。
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