ザンクトパウリの宮市 photo/Getty Images
独メディアが求める分かりやすい結果
遅ればせながらのブレイクとなるのか。2020年へ向けて快調なスタートを切ったのが、ドイツ2部のザンクトパウリでプレイするFW宮市亮だ。
宮市は今季前半戦でフル稼働し、18日に行われたアルミニア・ビーレフェルトとの練習試合でも2点を挙げる活躍を披露。指揮官のヨス・ルフカイも宮市が好調であることをアピールしていたが、独『Liga Zwei』も宮市のさらなる活躍に期待をかけている。
求められているのは、今回のアルミニア・ビーレフェルト戦のような分かりやすい結果だ。前半戦は怪我なく戦うことに成功したため、次なるステップとしてゴールとアシストを増やしたい。同メディアもそこを後半戦の宮市に求めている。
「長年怪我をしていた宮市は、過去半年のリーグ戦全18試合に出場した。しかし、パフォーマンスに関してはまだ改善の余地がある。主に右サイドでプレイした宮市は1得点4アシストの成績を残している。ポテンシャルを考えれば、改善の余地はある。過去数日間のテストマッチは、後半戦の宮市が良いスタートを切るとの希望に拍車をかけるものだ」
アシストの方は二桁を目指したいところで、分かりやすい結果が出れば日本代表復帰も見えてくるはず。このままコンディションを維持し、後半戦に大爆発といきたいところだ。
●電子マガジンtheWORLD(ザ・ワールド)最新号を無料で公開中!
最新号は、いよいよ始まるチャンピオンズリーグ・ラウンド16を徹底プレビュー。
こちらから無料でお読みいただけます。
http://www.magazinegate.com/theworld/