タッチライン際から指示を飛ばすサッリ監督 photo/Getty Images
アウェイ直近5試合で3敗
ユヴェントスは8日、セリエA第23節でヴェローナとアウェイで対戦した。クラブ記録となるFWクリスティアーノ・ロナウドのリーグ戦10試合連続ゴールで先制するも、その後2点を奪い返されて逆転負け。
リーグ戦で2ヶ月負けていない好調なヴェローナ相手に、今季3つ目の黒星を喫したユヴェントス。これは直近のアウェイ5試合で起こったことで、敵地での戦いに苦戦を強いられている。『DAZN』のインタビューに応じたマウリツィオ・サッリ監督も「明らかにホームとアウェイの状態を比較すると、パフォーマンスと結果が異なっている」と述べた。
その上でヴェローナ戦を「難しい試合だったね。そうなるとわかっていたし、ヴェローナが立ち上がりから苦しめてくるのも理解していたよ。そして我々はよく粘り、2回ポストに阻まれてもリードを奪った。しかし、ちょっとしたミスでポイントを落としてはならない」と振り返った。
さらに「我々は表面的な姿勢でポイントを失った。これは絶対に取り除くべき習慣だ。気持ちが何よりも重要なこと。それが切り離されている場合、戦術の目的も失ったしまうだろうし、身体もついていかない。
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