PKに対する自信をのぞかせた藤本 photo/Getty Images
気になる成功率は......
『FUJI XEROX SUPER CUP 2020』が2月8日に行われ、ヴィッセル神戸が横浜F・マリノスを下した。
前後半に両チーム合わせて6ゴールが生まれたほか(3-3)、PK戦では先攻のF・マリノスの3人目から9人連続でキックが決まらず、ヴィッセルの7人目のキッカー山口蛍のシュートの成功をもって幕引きとなるなど、壮絶な展開となったこの試合。この日ベンチ入りしたものの出番がなかったヴィッセルのFW藤本憲明は自身のTwitterアカウントを通じて試合の感想を綴るとともに、PKに対する自信をのぞかせた。
「6点入るし、9人連続PK外すしカオスな試合やったけど、みんな最高。神戸讃歌も最高。鹿児島サポ、大分サポは知ってると思うけど、PK5人目は俺でしょ」
鹿児島ユナイテッドに在籍していた2016年と2017年のJ3リーグで計9回、大分トリニータの一員として臨んだ2018年のJ2リーグで2度PKキッカーを務めている藤本は、プロキャリアにおける計11回のPKを全て成功させている。現時点で成功率“100%”のこの男が、2020年シーズンでもPK職人ぶりを発揮するのだろうか。先月1日の天皇杯決勝(鹿島アントラーズ戦)でもゴールを決め、ヴィッセルの初の国内タイトル獲得の立役者となった同選手の更なる活躍に期待したいところだ。
ゼロックススーパーカップ
— 藤本憲明 (@Noriaki_10) February 8, 2020
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参照元:Twitter
【試合ハイライト】
参照元:youtube
[スコア]
横浜F・マリノス 3-3(PK戦:2-3) ヴィッセル神戸
[得点者]
横浜F・マリノス:マルコス・ジュニオール(36)、扇原 貴宏(54)、エリキ(73)
ヴィッセル神戸:ドウグラス(27)、古橋 亨梧(40)、山口 蛍(69)
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