ボヌッチから腕章を受け取り、実戦復帰を果たすキエッリーニ photo/Getty Images
キエッリーニは自分自身で交代させた
チャンピオンズリーグのノックアウトステージ開幕を前に、ユヴェントスに頼れる主将が帰ってきた。ただ、ブレシア戦での実戦復帰はマウリツィオ・サッリ監督にとって“想定外”だったのかもしれない。
16日に行われたセリエAで、ブレシアをホームへ迎え入れたユヴェントス。エースであるクリスティアーノ・ロナウドを温存する中、パウロ・ディバラとフアン・クアドラードのゴールで2-0とし、きっちり勝利を収めた。この結果、その後の試合でインテルがラツィオに敗れたため(1-2)、ユヴェントスは再び首位に浮上している。
そして、昨年8月に大怪我を負って以降、長期離脱を余儀なくされたいた主将ジョルジョ・キエッリーニがこの一戦でベンチ入りすると、78分にレオナルド・ボヌッチに代わって途中出場を果たし、約5ヶ月半ぶりにピッチに立ったのだ。伊『sky sport』のインタビューに応じたサッリ監督が、この舞台裏を明かしている。
「正直なことを言うと、キエッリーニは自分自身で交代させたんだ。私が振り向くと、ユニフォームを持った彼は私を見て『監督、あとどれくらいですか?』って言っていた。彼は昨日からそのことについて言っていたし、ラスト10分間を待ち望んでいたんだよ。だから、拒否できるわけないでしょう」
キエッリーニの復帰は、悲願の欧州制覇や前人未到のリーグ9連覇を目指すユヴェントスにとってこれ以上ない朗報だ。昨夏に加入したDFマタイス・デ・リフトも徐々にチームに適応し始め、安定感が出てきたが、指揮官がこれらの選手をどのように起用していくのか見ものだ。
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