マンUに敗れたチェルシー photo/Getty Images
マンU相手に無得点
相手より多くのシュートを打っているにもかかわらず、勝ち切ることができない。これが今チェルシーが抱えている大きな悩みだ。
17日にはマンチェスター・ユナイテッドに0-2で敗れたが、チェルシーはマンUより多い17本のシュートを打っている。それが1つもゴールに繋がらなかったことになり、これはショックが大きい。
ウェストハム戦、エヴァートン戦、サウサンプトン戦など、今季チェルシーが敗れたゲームのほとんどでチェルシーはシュート数が相手より多くなっている。この部分はサポーターも納得できないだろう。
英『sky SPORTS』がデータを紹介しているが、チェルシーは今季リーグ戦で424本のシュートを打っている。これは496本を打っているマンチェスター・シティに次いで2番目に多い数字だ。首位リヴァプールでも406本となっているため、チェルシーの方がシュート数そのものは多い。
ところが得点数ではリヴァプールの方が18点も多く奪っており、チェルシーの得点数はレスター・シティよりも11点少ない。レスターは361本のシュートで54得点、チェルシーはここまで43得点となっているため、決定力に差があるということか。
また43得点という数字はトッテナムと同じだが、トッテナムはここまで321本しかシュートを打っていない。つまり424本打っているチェルシーより100本以上少ないことになるのだ。
前線の決定力に問題があるのか、チャンスの質が悪いのか。
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