再開へ向けトレーニングに励むロナウド photo/ロナウドのInstagramより
スパイクに変化を加えるか
ユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドほど上昇志向の強い選手も珍しい。肉体改造など成長のためにあらゆる手を尽くしてきたわけだが、さらに新たな取り組みを始めているという。
伊『TuttoSport』によると、それはスパイクの素材を変えることだ。ロナウドはラグビーで使用される靴裏がラバー素材になっているものを試しているようで、これに切り替えることでスピードを上げられるのではとの狙いがあるという。
ロナウドは若い頃よりスピード豊かなアタッカーだったが、さすがに35歳を迎えてスピードが落ちてくる頃だ。それをスパイクの変化でカバーしようとの考えなのだろうか。
このラバー素材のスタッドを使うパターンはすでに成果が出ている例もあるようで、今季リーグ・アンのモンペリエでプレイするFWアンディ・ドゥロールがそのスパイクを使用。リーグ戦にて36.8km/hものトップスピードを記録したというのだ。
この数字は今季のリーグ・アンでは最速となっているようで、ロナウドがこれを取り入れようと考えるのも自然か。
以前の姿のままピッチへ戻ってくることはない。セリエA再開が近づく中、ロナウドはさらに進化した状態でのカムバックを狙っている。
●最新情報をtwitterで見よう!
twitterアカウント
https://twitter.com/theWORLD_JPN/

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


