ユヴェントスをCL制覇へ導けるか photo/Getty Images
やるべきことは多く
アンドレア・ピルロ体制で新たなスタートを切ることを発表したユヴェントス。
今季はリーグ制覇こそ達成したが、コッパ・イタリアとチャンピオンズリーグは落としてしまった。
特にチャンピオンズリーグの方はベスト16で姿を消すことになり、チームに手を加えていかなければならないのは明らかだ。
では、若き新指揮官ピルロはどこを変えていけばいいのか。
まず1つはセンターバックか。アヤックスからやってきたマタイス・デ・リフトは徐々にフィットしたが、問題はその相棒だ。
レオナルド・ボヌッチ、ジョルジョ・キエッリーニの2人は経験の豊富な実力者だが、『90min』は2人の時代は過ぎ去ったと手厳しい。すでにピークは過ぎたとの判断だ。
ベンチには22歳のメリフ・デミラルが控えているため、デ・リフトを中心に新たなセンターバックペアを完成させていく時なのかもしれない。
デ・リフトは怪我の影響でしばらく離脱すると見られているため、2021年に入ってからピルロがセンターバックをどう整備していくかが楽しみだ。
また中盤にも手を加えたい。まずはバルセロナからやってくるMFアルトゥール・メロをチームにフィットさせ、もう1人創造性をプラスできる新戦力を加えられれば理想的か。
ピルロは以前ユヴェントスにレアル・マドリードMFイスコのような存在が必要と助言していたことがあるが、イスコ系のMFは今のユヴェントスに不足している。
同メディアはリヨンMFホッセム・アワールのことも推薦しているが、よりクリスティアーノ・ロナウドらにチャンスボールを提供できる創造性あるMFが欲しい。
前線はロナウドとパウロ・ディバラが変わらず軸となるだろう。すでに獲得を決めているFWデヤン・クルゼフスキが合流するため、クルゼフスキも上手くチームに組み込みたい。
チャンピオンズリーグ制覇はピルロにとって重い目標となるが、1年目から何らかの結果を残せるだろうか。最終ラインの世代交代、中盤の新たなユニット作り、ロナウドの活かし方など、各ポジションに課題ありだ。
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