ハーランドに続く“ノルウェー大型FW”へ ドログバに憧れる1...の画像はこちら >>

ローゼンボリのクレゴ photo/クレゴのInstagramより

ノルウェーから続々と楽しみなタレントが

いつからノルウェーは若手育成スペシャリストとなったのだろうか。

現在もドルトムントで活躍するFWアーリング・ハーランド、レアル・マドリードに戻ったMFマルティン・ウーデゴーなどノルウェー出身の若手がサッカー界を賑わせているが、また1人興味深いプレイヤーが出てきた。



ノルウェーを代表する名門クラブであるローゼンボリで技を磨く18歳のFWエマニュエル・クレゴである。

チェルシーのファンであり、同クラブで活躍した元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバに憧れているというクレゴは、ノルウェーの世代別代表でもプレイしている有望株だ。

まだトップチームで実績を残したわけではないが、ノルウェー『Nettavisen』によればプレミアリーグのレスター・シティやスコットランドのレンジャーズが関心を示しているという。

両クラブともかなり早い動きだが、クレゴ本人は焦っていない。まずはローゼンボリで結果を残すことを目的としているのだ。

「いくつかのクラブが関心を示してくれているのは知っているけど、それ以上のことはないよ。あまり多くコメントしたくはないね。この夏にはローゼンボリと新たな契約も結んだし、ここでブレイクするつもりだ。トップチームでデビューするのが目標だ」

ローゼンボリで結果を残し、ハーランドのように欧州が注目するストライカーへと成長できるのか。

ノルウェーからは続々と楽しみな若手が出てきており、彼らが成長すれば数年後のノルウェー代表はかなり面白い構成となっていることだろう。

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