ライプツィヒのオルモ photo/Getty Imgaes
CLベスト4に貢献したスペイン代表MF
今夏の移籍市場において昨季アヤックスでプレイしていたオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベークの獲得に興味を示していたと、同選手の代理人によって明かされたレアル・マドリード。残念ながらこのMFはマンチェスター・ユナイテッドに移籍することとなってしまったが、たしかに彼らの中盤には若くて活きのいい攻撃的MFが欲しい状況と言えるだろう。
トニ・クロースは30歳を迎え、ルカ・モドリッチももう34歳。いつ彼らが衰えを見せてもおかしくはなく、実際モドリッチは2019-20シーズンの前半戦にややパフォーマンスの低下が懸念される時期もあった。レアル・ソシエダからマルティン・ウーデゴーを呼び戻したはいいが、やはりまだ不安は残ると言っていいだろう。
そんな中で、レアルが新たな風を取り入れるべく、ドイツで躍動する22歳の中盤戦士に狙いを定めているという。その22歳とはRBライプツィヒに所属するスペイン代表MFダニ・オルモだ。独『Spox』によると、今季チャンピオンズリーグでベスト4に進出したライプツィヒを牽引した同選手をジネディーヌ・ジダン監督は高く評価している様子。今冬ディナモ・ザグレブから新天地を求めたばかりのオルモだが、どうにか引き抜けないかとレアルは道を模索しているとのことだ。
もし獲得に動くとなれば、必要とされる移籍金は4000万ユーロ(約50億円)程度と見込まれる。今年は新型コロナウイルスの影響もあったが、レアルとしてはお手頃のうちに入る値段と言えるだろう。状況に応じてFWのポジションもこなせる彼が加われば、スカッドの幅は大いに広がるはず。はたして、白い巨人はこのスペイン代表MFの確保を成功させることができるのだろうか。
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