1ゴール&パス成功率は94.7% アーセナル“1人目の新番人...の画像はこちら >>

自身のSNSで喜びをアピールするガブリエウ photo/ガブリエウのInstagramより

いきなりの大活躍

アーセナルの守備大改革へ、まずは新加入のセンターバック1人が結果を出してくれた。

12日に行われたフラムとの開幕節で見事なパフォーマンスを披露したのは、リールからやってきた22歳のガブリエウ・マガリャンイスだ。



190cmのサイズを誇るブラジル人センターバックは開幕節からいきなりスタメン出場し、コーナーキックから得点まで記録。チームの3-0勝利に大きく貢献した。

クリーンシートを達成できたことはもちろんだが、ガブリエウは攻撃面でも目立つ存在になっていた。

英『sky Sport』も称えているが、このゲームでマガリャンイスは114本ものパスを出している。これはチームトップの数字だ。しかも成功率は94.7%と安定していた。

マガリャンイスは足下の技術の部分も話題となっていたが、最終ラインから攻撃を構築できるのであれば大きい。

アーセナルは今夏にサンテティエンヌから19歳DFウィリアム・サリバも合流しており、ガブリエウとサリバの2人は今後10年近くアーセナルを支えていけるであろう逸材だ。

サリバはベンチ外となっていたが、まずはガブリエウの能力を確認することができた。クリーンシートに自らのゴールにと、ガブリエウもスムーズにチームにフィットできるのではないか。

9月末にはリヴァプール、10月に入ればマンチェスター・シティレスター・シティマンチェスター・ユナイテッドと、アーセナルは過酷な序盤スケジュールだ。

ここで守備がどこまで耐えられるかは注目ポイントの1つとなるはずで、ガブリエウ&サリバ獲得の効果が出るのか楽しみだ。


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