チェルシーがレンヌから獲得したメンディ photo/Getty Images
不安定な守備陣に大きな希望
ついにブルーズが念願のGK補強を成功させた。現地時間24日、チェルシーはスタッド・レンヌからセネガル代表GKエドゥアール・メンディを完全移籍で獲得したことを発表した。
昨季より正守護神を務めるスペイン代表GKケパ・アリサバラガのパフォーマンスには批判が集中していたチェルシー。2020-21シーズンが開幕してからも状態は上向かず、早急に新たなGKにサインすべきとの声は日に日に大きなものとなっていた。そういった状況となっていたこともあり、今回のメンディ獲得はファンにとって待望の補強となったことだろう。
そんなチェルシーの希望とも言えるメンディは、加入に際してクラブ公式サイトへ次のようにコメントを寄せている。
「チェルシーの一員となることに興奮しているよ。このエキサイティングなチームの一員になること、そしてフランク・ランパード監督や彼のスタッフらと一緒に仕事をすることは僕にとって夢だった。チームメイトと会える日を楽しみにしているよ。今から合流する日が待ちきれない」
チェルシーの守備を救うため、気合十分といった様子のメンディ。はたして、ブルーズが新たに獲得した28歳の守護神はスタンフォード・ブリッジでどれほどのパフォーマンスを披露してくれるのだろうか。スーパーセーブ連発で、チームのピンチを片っ端から救ってほしいところだ。

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