トッテナムを指揮するモウリーニョ photo/Getty Images
レスター相手の敗戦に内容悪いと指摘が
ジョゼ・モウリーニョ率いるトッテナムは現実的なチームへ仕上がっており、強敵と対戦する際にはモウリーニョらしく堅守速攻を軸に戦う機会も少なくない。
それで優勝争いに絡めるならば問題ないと言えるが、中にはモウリーニョ流を退屈と感じる人もいるだろう。
「もしレアル・マドリードの白いシャツを着ていたなら、レギロンは攻め上がっていただろう。それがトッテナムでは守備的に考えている。もしトッテナムがリーグ制覇や2位に入るなら、この戦い方は酷い。彼らが選手たちの幸せを維持したいなら、前へ行かなければ。ネガティブだ。トッテナムのサポーターはこれを家で見ている。このスタイルに満足だろうか?」
英『Football London』によると、マクマナマン氏はこのように語っている。モウリーニョの戦い方が守備的と批判されるのはこれが初めてではないが、今の戦い方はプレミア制覇を狙うにはふさわしくないのか。
時にポゼッション率で大きく相手を下回ることもあり、エンターテイメント性溢れるサッカーとは言えないゲームも少なくない。カウンターのキレ味は面白いが、格下をねじ伏せるような戦い方も欲しいところか。

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