ウディネーゼの10番を背負うデ・パウル photo/Getty Images
移籍は「適切なタイミング」に
チームのエースとしてウディネーゼを牽引してきたアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルが、自身の将来について語っている。
現在26歳のデ・パウルは、2012年に母国クラブのラシンでプロとしてのキャリアをスタートさせると、バレンシアを経て2016年夏にウディネーゼへ移籍。
こういった活躍もあり、インテルやユヴェントスといった国内の名門に加えて、レスター・シティなどの国外の強豪クラブからも関心が寄せられているデ・パウル。今冬の移籍も噂されている中でインタビューに応じ、ウディネーゼからの移籍は「適切なタイミング」としながらも、次のような胸の内を明かした。伊『sky sport』などが伝えている。
「僕は常に『さらに上』を求めている。チャンピオンズリーグの準々決勝や準決勝のピッチに立ったときの感覚は、素晴らしいはずだ。遅かれ早かれ、間違いなくプレイすることになるだろうけどね。うまくいけばこの目標を達成できると思う。そのときに備えて、準備していきたい。ただ、どんなことに対しても強制はしたくないね」
憧れのCLの舞台に立つために、近い将来、新たな挑戦を決断することは間違いないようだ。

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