ペップ(左)の新たな天敵として現れたスールシャール(右)photo/Getty Images
対戦した67名中、負け越しはスールシャールのみ
これまで率いたクラブを数々の栄光へと導いてきた名将ジョゼップ・グアルディオラだが、ここにきて新たな天敵が現れたかもしれない。
マンチェスター・シティは7日、プレミアリーグ第27節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦した。
2008年にバルセロナのトップチームの指揮官に昇格して以降、ここまで「683」もの公式戦で指揮を執ってきたペップ。その勝率は「約75%」となっており、黒星もたった「80」しかない。スペイン時代からライバル関係にあり、激しい舌戦を繰り広げてきたジョゼ・モウリーニョ(現トッテナム指揮官)にも12勝6分7敗と大きく勝ち越している。ドイツ時代から鎬を削り、プレミアリーグの覇権をここ数シーズン争ってきたリヴァプールのユルゲン・クロップ監督との対戦成績も、2月の快勝で9勝3分9敗とイーブンに戻した。
しかし、今回のマンチェスター・ダービーの敗戦により、2018年からマンUを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督との対戦成績は3勝1分4敗。ペップは負け越すことになってしまったのだ。データサイト『opta』によると、ペップが1部リーグの監督に就任して以降、公式戦で4試合以上対戦した67名の指揮官の中で、現在負け越しているのはスールシャールのみだという。ともに負けられない意地と意地がぶつかるダービーということもあるが、これまでの8試合で得点数「8」に対して失点数も「8」と、得点数や失点数を見ても他のビッグクラブたちに比べて少々苦手意識があるかもしれない。
ペップは昨年11月に今季限りとなっていたマンCとの契約を2023年まで延長した。

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