堂安も攻撃には苦戦? photo/Getty Images
シュートチャンスを作れない
今季のブンデスリーガで悪い方向の注目を集めているクラブといえば、最下位のシャルケだ。
かつてはチャンピオンズリーグ決勝トーナメントで上位へ食い込んだこともあるだけに、最下位は衝撃だ。
抱えている問題の1つは攻撃陣にあり、シャルケは現時点で16得点しか奪えていない。これはリーグ最少の数字だ。
5日には裏天王山と言われる17位マインツと最下位シャルケの戦いが行われたが、シャルケはたった2本しかシュートを打てなかった。結果はスコアレスドローだったが、マインツは19本もシュートを打っている。勝利へチャレンジできていたのはマインツの方だ。
やはりシュートを打たなければゴールは奪えないが、実はシャルケよりシュートに苦労しているクラブがある。
堂安律が所属している16位アルミニア・ビーレフェルトだ。シャルケが238本打っているのに対し、アルミニア・ビーレフェルトは191本しかシュートを打てていない。未だに200本に届いていないのはブンデスリーガでアルミニア・ビーレフェルトだけだ。
チーム内で最もシュートを打っているのは堂安で、約20%にあたる40本のシュートを打っている。それもペナルティエリア外から打ったシュートが23本を占めており、堂安もペナルティエリアでのシュートチャンスは限られている。
堂安にとってもかなり苦しいシーズンとなっているが、アルミニア・ビーレフェルトは生き残れるのか。まずはシュートを打っていきたいところで、残留するにはシュートを増やして得点を挙げていくしかない(数字は『WhoScored.com』より)。

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