アトレティコで得点を量産するジョレンテ photo/Getty Images
開幕前には予想できなかった大活躍
バルセロナFWリオネル・メッシ(28得点11アシスト)、リヨンFWメンフィス・デパイ(19得点10アシスト)、トッテナムFWハリー・ケイン(21得点13アシスト)。彼らは『Transfermarkt』の集計にて今季リーグ戦での得点数とアシスト数の両方が二桁に乗っている選手で、さすがと言うべき活躍を披露している。
他にはバイエルンFWトーマス・ミュラー(10得点18アシスト)、マンチェスター・ユナイテッドMFブルーノ・フェルナンデス(16得点11アシスト)、トッテナムFWソン・フンミン(16得点10アシスト)、セルタFWイアゴ・アスパス(13得点11アシスト)、マンチェスター・ユナイテッドFWマーカス・ラッシュフォード(10得点10アシスト)ら実力あるアタッカーがこれを達成しているが、もう1人意外な人物がいる。
いったい昨季から何があったのか。今季リーガ・エスパニョーラにて12得点10アシストの成績を残したのは、アトレティコ・マドリードMFマルコス・ジョレンテだ。
ジョレンテはレアル・マドリードの下部組織から出てきた選手で、トップチームでも活躍した。しかし、どちらかといえば中盤で攻守のバランスを取るタイプの選手だ。得点を量産するようなタイプではない。
昨季もリーグ戦では3得点4アシストに留まっており、まさか今季12得点10アシストの成績を残してくると予想していた人はいなかっただろう。それも守備的と言われるディエゴ・シメオネの下でだ。
アトレティコはここまで首位を守っているが、それにジョレンテが大きく貢献しているのは間違いない。攻撃面ではバルセロナからやってきたFWルイス・スアレスに話題が集中するが、ジョレンテの存在なくして今の立ち位置は考えられない。
26歳にして目覚めたジョレンテはこのままスペイン代表の主力となっていけるのか。今季リーガで最も意外性のある選手と言っても大袈裟ではないだろう。

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