名古屋が吉田の得点でC大阪を破った(写真はイメージ) photo/Getty Images
決勝点を決めたSBの吉田豊
名古屋グランパスとセレッソ大阪の一戦は吉田豊の決勝ゴールで名古屋が勝利した。この試合で勝負を分けたのは、吉田の積極性だった。
試合はスコアレスで迎えた66分、柿谷のコントロールしたボールがチアゴが足でクリアしようとするも、左へ流れるとこぼれ球を拾った吉田がうまく合わせて先制点を決める。吉田はこれが今シーズン初ゴールとなった。
今季も積極的なオーバーラップと豊富な運動量で左サイドを制圧した吉田。今日は逆サイドで初スタメンとなったSB森下龍矢とのコンビとなったが、自身の持ち味を十分に発揮。また積極的なオーバーラップが実を結び、最後はゴール前にボールがこぼれてきた。彼の献身的な攻撃参加が得点へとつながる名古屋の武器となっている。
吉田はマッシモ・フィッカデンティ体制で欠かせない存在となっている。名古屋で3年目を迎え、今年で31歳となったサイドバッカーはこの試合でJ1通算300試合を達成。10代の頃から変わらず高い攻撃性と積極性を持ち合わせている。そんな吉田が名古屋を攻守に引っ張っていく。

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