今季ブレイクを果たしたイヘアナチョ photo/Getty Images
チェルシー戦でもゴールを決めたイヘアナチョ
チェルシーとの直接対決に敗れCL出場が難しくなったレスター・シティだが、先日行われたFA杯ではタイトルを奪取しており、リーグの結果がどうであれ悪くないシーズンであることは間違いないだろう。また、若手の台頭が著しくCL出場もこのままチームが成熟していけば、叶わない夢ではないと言える。
2017年にマンチェスター・シティから加入したイヘアナチョは着実に出場機会を掴み、今季大ブレイクを果たした。リーグ戦ではジェイミー・バーディに次ぐ12得点を記録しており、全コンペティションを合計すれば19ゴール。イヘアナチョがチームトップスコアラーとなっている。また、得点ペースが凄まじく2021年になってから16ゴールと得点を量産している。
これは今季のプレミアの得点王を争っているモハメド・サラーやハリー・ケインと同じレベルの成績だ。チャンピオンズリーグ、リーグ戦、カップ戦とすべてのコンペティションで挙げた年内のゴールはサラーが16点、ケインが15点となっている。
数字だけではあるが、イヘアナチョも前述した両名に張り合えるだけの記録は残しており、今の調子を維持し続ければ来季のプレミア得点王争いに名を連ねる可能性は高いだろう。

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