ウェリントンへ得点への期待がかかる(写真はイメージ) photo/Getty Images
この試合で両チーム最多のシュートを放つ
湘南ベルマーレは明治安田生命J1リーグの第19節でガンバ大阪と対戦し、スコアレスドローで終了した。この試合に2トップの一角として出場したFWウェリントンは無得点に終わるも、運動量豊富に動き回って得点への期待感を感じさせた。
この試合もスタメン出場したウェリントンは、前半から積極的にゴールを狙う。188cmの長身を活かして前線でターゲットマンになるだけではなく、サイドへ流れてボールを運ぶなど決定機を創出。両チーム最多の5本のシュートを放ち、最後まで得点への期待感を持たせた。
また守備時では相手DFにプレスをかけるなど、豊富な運動量でチームに貢献。終了間際にもGK東口順昭までプレッシングをかけるなど最後までボールを追い続ける。ウェリントンが守備のスタートとなることで、相手陣内で湘南がボールを奪う回数は多かった。
今季はボタフォゴから湘南へ加入。アビスパ福岡やヴィッセル神戸でも活躍した長身ストライカーは、ロングボールでターゲットになるだけでなく守備でも高い貢献ができるFWだ。今季は8試合で2ゴールを決めているウェリントン。ただチームにおいて彼が得点源であり、ウェリントンのゴール数は、チームの結果にもつながってくるだろう。今日のような試合で、守備のみならずゴールという結果を残すことができたら、上位へとチームを引き上げられるはずだ。

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