すでに代表を引退している2選手 photo/Getty Images
チェコにも引き分けて敗退危機
FIFAワールドカップのロシア大会で準優勝を果たしたクロアチア代表が、UEFA EURO2020で敗退の危機に陥っている。グループDで2試合を消化し、1分1敗と勝ち点はわずかに「1」。
そんな中で今大会で課題となっているのが得点力だ。イングランド代表との初戦は、8本のシュートを打ってゴールを決めることができず。チェコ代表との試合も11本のシュートでゴールが決まったのは、イヴァン・ペリシッチの1点のみだった。
W杯の頃に比べて攻撃力が落ちてしまうのは仕方ない。攻撃の中心となっていたイヴァン・ラキティッチと得点源のマリオ・マンジュキッチが代表を引退。ルカ・モドリッチが攻守にチームをけん引するものの、結果がついてこない今大会となってしまっている。そのためゴールもペリシッチの個人技頼みだ。
マンジュキッチはアル・ドゥハイルやミランでも結果は残せず、チームにはアンドレイ・クラマリッチに大きな期待がかかっている。今季ブンデスリーガで20ゴールを決めた29歳がクロアチアの新たなエースとして覚醒することができれば、EUROや次の来年に控えたワールドカップに向けても期待が持てる。
またラキティッチのような創造性のあるプレイができる選手が必要だ。モドリッチには当然マークが集中するだろう。

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