藤原の成長に期待だ(写真は浦和時代) photo/Getty Images
7月に浦和から加入した藤原優大
SC相模原は明治安田生命J2リーグでギラヴァンツ北九州と対戦。互いに得点はなくスコアレスドローで終了した。
藤原は3バックの右CBでスタメン出場。SC相模原でのデビュー戦とは思えない堂々としたプレイを披露した。対人やヘディングの強さを見せており、素早いカバーリングでピンチを未然に防ぐなど自身の持ち味を存分に発揮した。
そんな中で際立ったのが、彼のキックの精度だ。藤原はビルドアップで高精度のロングボールを前線へと供給。今季途中から就任した高木琢也監督の下、積極的なプレッシングからスピーディーな攻撃を目指すチームで彼のキックの精度は非常に武器となるはずだ。今試合は67分間のプレイとなった藤原だが、今後も出場時間を伸ばすことができれば存在感はさらに増すことだろう。
ルーキーイヤーの今季は浦和でYBCルヴァンカップでデビューを果たすも、Jリーグでのプレイはこの試合が初だった。持ち味を大いに発揮した藤原は、今後も大きな期待が持てる逸材だ。高木監督が獲得を熱望したルーキーがJ2昇格1年目のルーキーであるSC相模原を残留へ導けるか。

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