東京五輪で輝く堂安 photo/Getty Images
今の活躍をクラブに繋げたい
本人の中では予定通りなのだろうか。東京五輪でU-24日本代表MF堂安律が主役になっている。
堂安はこの世代を引っ張り続けてきた日本のエースであり、すでにA代表の方でも主力だ。東京五輪でもスター候補の1人だったが、ここまでは文句のつけようもないパフォーマンスを見せてくれている。
気になるのは、この勢いをクラブに繋げられるかどうか。オランダ『Brabants Dagblad』は、堂安が所属元のPSVで重要な戦力になるのではないかと期待をかけている。
堂安は2020-21シーズンこそオランダの名門PSVで苦戦したが、昨季はレンタル移籍したドイツのアルミニア・ビーレフェルトで安定したパフォーマンスを披露。もう一度PSVでポジション奪取へチャレンジするのか注目されていた。
PSVはオランダ代表のコーディ・ガクポやイングランド世代別代表のノニ・マドゥエケなど優秀な若手アタッカーを揃えているが、東京五輪で見せている堂安のパフォーマンスならば十分にレギュラーへ名乗りを上げられるはずだ。
PSVで決定的な存在となり、ビッグクラブへ。これがオランダで描いていたシナリオのはずだが、新シーズンよりその流れに乗るのか。堂安の評価は急上昇している。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


