クリス・ウッドの高さには要注意だ photo/Getty Images
メダルが現実味を帯びてきたか
グループステージ3連勝で決勝トーナメントへ駒を進めたU-24日本代表。前評判の高いチームであったが、ここまでの好成績を予想できた人は少ないだろう。
そんな日本代表だが、ラウンド8ではB組2位のニュージーランドとの対戦となる。グループステージ2位通過であれば、韓国と当たっていたため、フランス戦での快勝は大きい。
ニュージーランドのここまでの成績は1勝1分1敗となっており、その負けもホンジュラス相手だ。オリンピック前にホンジュラスに勝利している日本からすれば、気持ちは楽か。
それでも対策は必須である。要注意はオーバーエイジ枠で出場のFWクリス・ウッドだ。彼はプレミアのバーンリーで活躍するストライカーで、昨季は12ゴールとチーム得点王の活躍を披露している。特筆すべきはその191cmからなる大きな体で、ポストプレイや空中戦を得意としている。日本と当たる際も彼を使ったパワープレイから点を取りに来る可能性は高く、先発が予想される吉田麻也、冨安健洋のセリエAコンビの力を見せ、クリーンシートに抑えられるか。
このように注意すべき相手ではあるが、ある程度勝利が見込める可能性のある準々決勝。フランス戦でも後半に久保建英や遠藤航らを休ませており、そういったコンディション管理も大事となってくる。

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