南野は新シーズンこそゴールで結果を示したい photo/Getty Images
ヘルタ戦で同点ゴールの南野
リヴァプールはヘルタ・ベルリンとプレシーズンマッチで対戦。前後半でメンバーを大幅に変えた一戦は3-4と敗れた。
試合は1-2と1点ビハインドで迎えた42分。早いボール奪取からモハメド・サラーが抜け出すと中央で待っていた南野へヒールでパスを送る。南野は確実にゴールネットを揺らして同点弾を決める。
6月の段階で早めに日本代表からリヴァプールへ戻った南野。放出の噂もある日本人は新シーズンでの実戦2試合目となった試合で、いきなり結果を残した。代表でもプレイしたことでコンディションも落とさず好調をキープしているのではないか。
昨シーズンもコミュニティーシールドでリヴァプールの公式戦初得点を決め、上場の滑り出しを見せた南野だったが、結果を残すことはできず。サウサンプトンへ移籍となるなど厳しいシーズンを送っただけに、慢心もないだろう。
FWとして結果を残すことが評価につながるのは、ディオゴ・ジョタが示している。実戦からゴールネットを揺らし続け、プレミアリーグで結果を残すことが一番のレギュラーとしての近道だ。ワールドカップ予選で7試合連続ゴールを決めた男が、ビッグクラブでの3年目の勝負の年に挑む。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


