後半戦はゴールを量産できるか(写真は鹿島戦) photo/Getty Images
札幌戦では今季4ゴール目をマーク
ガンバ大阪は北海道コンサドーレ札幌と対戦して2-0と勝利。今試合でチームの2得点目を決めたレアンドロ・ペレイラは、2試合連続となる今季4ゴール目を記録する。
試合はG大阪が1点リードで迎えた53分だった。左サイドから途中出場の黒川圭介のクロスをタイミングよく頭で合わせるとシュートはGKがセーブ。しかし跳ね返りはL・ペレイラの足元へとこぼれ、うまくボールを合わせると勝利を手繰り寄せる追加点を決めた。
L・ペレイラは大分トリニータ戦に続く2試合連続ゴールとなった。自身の得点能力はG大阪でも開花するだろうか。昨季はサンフレッチェ広島で15ゴールをマーク。長身を活かしたゴール前での迫力のあるプレイで、ゴールを脅かした。今季加入したG大阪でも大きな期待を寄せられた。
しかし現状は18試合4得点とまだまだ期待に応えているとは言い難い。監督交代などもありクラブ事情も厳しいシーズンを送っているが、彼のゴールラッシュが見られればG大阪はさらに上へと登っていけるだろう。2試合連続弾で目覚めた男が、後半戦の快進撃を支える存在となる。

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