“したたかさ”が光ったM・ジュニオールの追加点 川崎追走へ横...の画像はこちら >>

横浜FMの前線を引っ張るM・ジュニオール(写真は清水戦) photo/Getty Images

ガンバ大阪に3-2と勝利する

横浜F・マリノスはガンバ大阪と対戦して3-2で勝利。チームの2点目を決めたマルコス・ジュニオールがチームに勢いを増す得点となった。



1点を先制した横浜FMは47分、右サイドから小池 のクロスにピンポイントでレオ・セアラに合わせるも阻まれてしまう。しかし、中途半端になったクリアを見逃さなかったM・ジュニオールがすかさずシュートを放ち追加点を決める。

後半開始早々の得点はチームにとって大きなゴールとなったことだろう。これでさらに試合を優位に進めることができた横浜FMは、1点差に迫られるも、3点目を決めて勝利を手中に収めた。

そんなチームの力となった2点目はM・ジュニオールの“したたかさ”が生んだゴールだったと言える。小池がクロスを送った時に大外を走り込んでいたM・ジュニオールは、相手DFよりも遠い位置に立っていた。しかし、クリアされた瞬間に走り出して相手が気づいた頃には目の前でシュートを放っている。そんな得点への嗅覚や抜け目なさこそが彼の能力の高さを示している。

首位の川崎フロンターレと1試合少なく勝ち点9差と無敗の川崎に唯一迫っている横浜FM。逆転優勝へ元得点王の活躍は大きな力となる。

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