チームを勝利に導くピケ photo/Getty Images
開幕戦では先制点を挙げた
バルセロナはリーガ・エスパニョーラ開幕戦でレアル・ソシエダと対戦。4-2と勝利し、今季の初陣を勝利で飾った。
チームのファーストゴールを決めたのは、バルサを支え続けてきたジェラール・ピケだった。19分にFKのチャンスを得ると、斜めから来たボールに頭で合わせてゴールネットを揺らす。欲しかった先制点を早い段階で得ることができた。
バルサ在籍14年目となるカンテラーノがチームに希望を与えるゴールを奪った。財政難からクラブの象徴であったリオネル・メッシが退団。新加入選手もサラリーキャップの問題で登録が難しい状況の中で、ピケらベテラン選手たちが減俸をのむ形で登録に成功。チームをピッチ外でも支えたのがピケだった。
そんな男は開幕戦のピッチで結果でもバルサに貢献。昨季は怪我の影響で離脱する機会も多かったが、今季は副キャプテンに就任したピケがバルサを再びリーガのチャンピオンへと導くはずだ。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


