ゴールを量産しているレオ・セアラ photo/Getty Images
得点を量産している
2019年以来のリーグタイトル獲得を目指す横浜F・マリノス。新監督であるケヴィン・マスカット体制になっても好調を維持しており、先日行われたベガルタ仙台戦では5-0での快勝を収めた。
直近のリーグ戦では大分トリニータ戦、仙台戦での2試合で計10ゴールを挙げており、攻撃陣が絶好調のマリノス。どの選手も好調でどこからでも得点を奪えるのが彼らの魅力だが、ここ2試合では今季加入のレオ・セアラが一つ抜けた活躍を見せている。
昨季チーム内の得点源であったエリキ、ジュニオール・サントスの二桁得点コンビが退団し、彼らの代わりとなる存在として期待されていたレオ。序盤は出場機会も少なく、オナイウ阿道が先にブレイクを果たした。そんなオナイウもフランスへ引き抜かれ、ようやくチャンスが巡ってきた。
加入当初は前線ではボールが収まらず、味方との連携も不十分であったが、ここ最近は見違えたような活躍を見せている。特にフィジカルを生かした前線でキープが効いており、仙台戦での1ゴール目は同じブラジル人であるエウベル、マルコス・ジュニオールらとは違う彼の高さという武器である。
2点目のゴールも、ボックス外から強烈なミドルシュートを叩き込んでおり、彼の自信の表れが見て取れる。大分戦で2ゴール、仙台戦でハットトリックを達成しており、一皮むけたといった感じだ。
このようにオナイウに代わる新たな得点源が生まれたマリノス。彼以外にも、東京五輪帰りの前田大然はよりキレを増しており、大分戦でハットトリックを達成している。

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