川崎撃破へ1stレグに“出なかった男”の奮起は ルヴァン杯制...の画像はこちら >>

ルヴァンカップではデビュー戦で得点を奪っているユンカー photo/Getty Images

1stレグは江坂と小泉がスタメン出場

YBCルヴァンカップの準々決勝1stレグで、浦和レッズ川崎フロンターレが対戦し、両者譲らずドローで決着した。中3日で行われる2ndレグに向け、アウェイゴールを奪われた浦和は得点が必須となってくる。



その中で注目したいのが、1stレグに出なかったFWだ。特に今季浦和でJ1で8得点を決め、ルヴァンカップでも2ゴールを奪っているキャスパー・ユンカーには大きな期待を寄せられるだろう。

5月のデビュー以降コンスタントに得点を重ねるも、夏場に入ってから失速気味のユンカー。顔面打撲による負傷の影響で、中断明けからはフェイスガードを付けながらのプレイとなっている。ユンカーは湘南ベルマーレ戦で83分で途中交代しており、この試合に出場しなかったことで連戦を回避。1週間空けたのはリカルド・ロドリゲス監督の狙いだったかもしれない。

対する川崎はレアンドロ・ダミアンがフル出場を果たし、小林悠も後半から45分プレイ。豊富な攻撃陣を揃える川崎に油断はできないが、十分な休養を得たユンカーの活躍があれば、浦和の勝ち抜けも現実的になってくるはずだ。

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