幸先良く先制したFC東京だったが photo/Getty Images
名古屋と1-1のドローに終わる
FC東京は名古屋グランパスと対戦し、1-1でドローで決着する。レアンドロの退場もあり、勝ち越しゴールは奪えず、勝ち点1を分け合う結果となった。
アダイウトンのゴールで幸先よく先制したものの、前半のうちに追いつかれたFC東京。後半には2点目を狙いに攻勢を強めたFC東京だが、ランゲラックの好守にも阻まれて追加点を奪うことはできなかった。
ディエゴ・オリヴェイラにアダイウトンなど強力な外国人選手を擁するFC東京。しかし、彼らが不発となってしまうとどうしても得点力が落ちてしまう。強力な助っ人頼みになってしまうとチームの成績も彼らによって左右されてしまうだろう。
そこでFC東京に欲しい人材が後半から“切り札”となれる選手だろう。FW陣では田川亨介や永井謙佑らがサブに控えるものの、それぞれ田川が4得点、永井が2得点と少し物足りない印象だ。
D・オリヴェイラの12得点とまではいかなくとも、レアンドロとアダイウトンの7得点に迫る日本人FWが1人いれば、さらに勝負しやすくなるのではないか。
強力助っ人陣は大きな武器となるものの、調子次第で成績も左右されてしまっては諸刃の剣だ。彼らに次ぐ勝負強い“切り札”が生まれれば、FC東京はさらに上位へと進むことができるのではないか。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


