“第2のリンガード”になるべきMF プレミアで18点奪った5...の画像はこちら >>

トッテナムでリズム狂ったデル・アリ photo/Getty Images

リンガードは復活

今回のイングランド代表メンバーの特長の1つに、マンチェスター・ユナイテッドMFジェシー・リンガードが入ってきたことが挙げられる。

リンガードはマンUで出番を失い、昨季ウェストハムにレンタル移籍。

キャリアの下り坂かと思われたが、リンガードはここから華麗に復活したのだ。今季はマンUでも見事な活躍を披露しており、再び代表監督ガレス・サウスゲイトの信頼を掴んでみせた。

その流れに続けるだろうか。英『The Sun』が第2のリンガードと期待するのはトッテナムMFデル・アリだ。

デル・アリはジョゼ・モウリーニョの下で出番を失い、代表メンバーからも漏れるようになった。今季は序盤から出番を得ているが、まだ本調子とは言い難い。

代表の方ではメイソン・マウントやフィル・フォーデンら若いタレントが入ってきており、デル・アリの序列はかなり落ちてしまった。

2016-17シーズンにはプレミアリーグにて18得点も挙げたのだが、そこからは1度も二桁得点を奪えていない。昨季は無得点だ。

得点を奪えるMFとして高い評価を得ていたはずが、今では存在感も薄くなってきた。何とか復活のきっかけを掴んでほしいところだが、代表へ復帰できるか。

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