苦しい内容だったが、冨安をはじめとする最終ラインは集中力を保っていた photo/Getty Images
ミスが悔やまれる試合となった
7日の深夜に行われたワールドカップ・カタール大会に向けたアジア最終予選。日本代表はサウジアラビアとのアウェイゲームに臨んだが、終盤に自陣でのミスから失点を喫しており、その後得点を奪えずこれでグループステージ2敗目となってしまった。
カタール大会出場に向けて重すぎる敗戦となったが、日本の堅守は光ったか。最終ラインでは左から長友佑都、冨安健洋、吉田麻也、酒井宏樹のおなじみのメンツとなったが、90分間サウジアラビアの攻撃をはじき返していた。特に冨安に関しては素晴らしい対応からボール奪取を見せており、自身でボールを運び攻撃にも参加している。また、危ない場面ではいち早くボールホルダーにプレッシャーを掛けており、頼れる存在であった。
何かと批判されがちな長友も要所で体を張った守備を見せ、サウジアラビア相手にひるまない迫力を見せた。攻撃時はバックパスや横パスが多く、左サイドの攻撃は機能していなかったが、それを帳消しにできるほどの球際の強さを見せており、こういった試合では中山雄太よりも長友が選ばれるのは必然か。
ミスからの失点以外ではサウジアラビアの攻撃をものともしない守備を見せたサムライブルー。現状では攻撃陣が機能しておらず、なかなか得点を奪える気配がないが、この堅守を武器に何とかオーストラリア戦では勝ち点3を拾いたい。

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