東京五輪では素晴らしい活躍を見せた中山雄太 photo/Getty Images
東京五輪でも彼の攻撃参加が目立った
先日行われたワールドカップ・カタール大会に向けたアジア最終予選。日本代表はサウジアラビアと対戦し、0-1での黒星となった。
守備に関してはここまで2失点と機能しており、得点がとれていれば勝ちを拾えていた試合もあっただろう。それだけに今後は現状の並びを捨て、攻撃に重きをおく必要がある。
では具体的にどうするのか。一つは左サイドバックに中山雄太を起用するのはどうだろうか。東京五輪では左SBとして存在感を放っており、ベスト4入りに貢献している。守備時の対人に定評のある選手であり、東京五輪ではレアル・ベティス所属のディエゴ・ライネス相手に一歩も引かない守備を見せ、勝利に貢献している。攻撃時も正確なパスを武器に前進することができ、高精度のクロスを武器としている。縦への速さはないものの、本職が中盤ということを生かしたミドルサードでのパスワークは強力であり、サウジアラビア戦で左サイドから攻撃を作れなかった日本としてはぜひ起用したい人材だ。
また、サウジアラビア戦で先発した長友の攻撃での貢献度の低さも中山を推薦する一つの要因だ。確かにアウェイのスタジアムはホームとはまた違った雰囲気を放っており、選手にしか分からない難しさがある。

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