浦和デビュー時にはSBでもプレイ photo/Getty Images
1-1のドローで終えた浦和
今季浦和レッズへと加入したアレクサンダー・ショルツ。すでにチームでは欠かせない存在となっている男は、ポゼッション時にも特長を見せている。
ショルツは1-1と引き分けたガンバ大阪戦にもスタメンで出場する。守備では強さとスピードでパトリックに引けを取らず、PKで1失点を喫するも最後まで守り抜いた。
また冷静な判断と高い足元の技術でチームのポゼッションに参加。またその中でショルツは、積極的にボールを持ち出してパスコースを作っており、チャンスと見れば前線に上がってゴールを狙いにいく攻撃性も彼の持ち味の1つだ。
昨季はデンマークで7ゴールを決めたショルツ。そのうち5得点はPKで記録した点ではあるものの、CBながら高い攻撃性がここまでの結果を残しているのだろう。日本ではいまだ無得点のショルツだが、彼の積極性なら近いうちにゴールネットを揺らす姿が観られるかもしれない。

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