フランクフルトでプレイする鎌田 photo/Getty Images
昨季とは異なる姿
フランクフルトでプレイする日本代表MF鎌田大地は昨季から急激に評価を高めたが、ビッグクラブでも活躍できる選手なのだろうか。
現在はセリエAの優勝争いに絡むミランが攻撃的MFの新戦力候補として鎌田をリストアップしているとの情報もあり、鎌田にとってステップアップの移籍になるのは間違いない。
しかし、今季の鎌田は決して良い状態とは言えない。ここまでリーグ戦9試合をこなして0得点0アシストとなっており、チームの調子も上がらないままだ。現状では評価するのが難しいだろう。
鎌田の名前が有名になったのは、昨季のブンデスリーガで5得点12アシストの成績を残したからだ。ブンデスリーガを代表するチャンスメイカーとなり、日本代表でもスタメンを掴める実力者と期待されるようになった。
ただ、欧州5大リーグで目立った実績を残したのは昨季が初めてだ。評価が上がったのは事実だが、それを確固たるものにするためには継続性が欠かせない。今季ここまでの結果は納得できるものではないだろう。
フランクフルトは今季よりオリバー・グラスナーがチームを指揮しており、それが鎌田のフォームに影響を与えているのは間違いない。独『Tag24』も新指揮官の下で鎌田がフィットせず苦戦していると取り上げており、市場での評価が落ちる可能性もあると心配している。
昨季のブレイクは本物だったのか。今季はそれを証明するシーズンとしたいところだが、中盤戦から数字を上げていけるだろうか。

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