ドリブルを武器とする原口 photo/Getty Images
原口がアシストを記録
ウニオン・ベルリンはバイエルン・ミュンヘンと対戦して2-5と大敗。その中でもスタメン出場した原口元気は持ち味を発揮してゴールを創出した。
今試合もインサイドハーフで先発した原口。国内王者であるバイエルンにも自身のドリブルで積極的な仕掛けを見せると、0-3で迎えた43分に中央右からドリブルで攻め込むと、ニコ・ギーセルマンにラストパスを供給。ギーセルマンがゴールネットを揺らして原口がアシストを記録した。
バイエルンを相手に自身の武器であるドリブルで仕掛けた原口。ドイツ王者も彼の対応には手を焼くような状態だった。加えてアシストという結果も出し、個人としては良いパフォーマンスを発揮。果敢にドリブル突破を見せ、成功率も「100%」と存分に良さを見せる結果となった(データは『SofaScore』より)。
そんな彼のドリブルは日本代表でも大きな武器になる。オーストラリア戦のようなシステムであれば、縦への突破と鋭いカットインを持ち味とする原口が良さを発揮できるだろう。近年はあまり彼のドリブルからのゴールを日本代表では見られていない。11月のワールドカップアジア最終予選でメンバーに選ばれた際には、強引に突破していく原口の姿にも期待したい。

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