中盤を支えたクロース photo/Getty Images
エルチェ戦でスタメン出場クロース
レアル・マドリードは、リーガ・エスパニョーラ第11節でエルチェと対戦。ヴィニシウス・ジュニオールの2得点で2-1と勝利した。
この試合で主役となった男はヴィニシウスと言って間違いない。しかし彼の後ろで中盤を支えたトニ・クロースも高いパフォーマンスを披露している。
左のインサイドハーフでスタメン出場したクロースは、積極的にパスを供給。得点に関与することはなかったものの運動量豊富に動き回り、ルカ・モドリッチとカゼミロとともに高い強度を見せつけて中盤を制圧した。
そんなクロースはエルチェ戦で、パス本数はチームトップの92本を記録。その中でパス成功率も「97%」と89本ものパスを成功しており、フル出場を果たしながらチームでのトップクラスの数字を残している(データは『SofaScore』より)。
ここまでボールを失わずつなげることができる中盤の選手が存在することは、チームとしても心強いだろう。今季カルロ・アンチェロッティ監督の下、好調を続けるチームには彼のような縁の下の力持ちがいることが非常に大きい。

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