長友佑都にはなかったビルドアップでの安定感を見せた photo/Getty Images
今後も継続して起用されるだろう
ベトナムのハノイにあるミーディン国立競技場で行われた日本代表対ベトナム代表の一戦は、1-0で日本が勝利し、勝ち点3を獲得している。今回の代表戦でも全選手が合流してトレーニングしたのは前日練習のみと合わせる時間が少なく、試合を通してちぐはぐさが見られた。
そんな中でもベトナム戦では収穫があった。左サイドバックで途中起用された中山雄太は、今後も起用されるべき人材だろう。
森保一監督が率いたU-24では不動の左SBとしてチームを支えていた中山。東京五輪での活躍は素晴らしく、フル代表でもスタメンかと思われたが、ベテラン長友佑都の壁が厚く、なかなか出番を得られないでいた。
ベトナム戦では後半からその長友に代わってピッチに入ると、正確なパス精度を武器に左サイドから攻撃を活性化させている。長友との明確な差はボールを落ち着かせつつ、前線にパスを供給できる部分であり、中山投入後は明らかに左サイドの攻撃にリズムが生まれていた。守備でも弱さを見せておらず、長友がこのままパフォーマンスを上げられないのであれば、中山がスタメンでも不思議はない。
長らく不動であった長友の牙城を崩す出来を見せた中山。オマーン戦でも勝利が必須なのは変わらないが、ここは若手の中山に託すのも悪くないか。

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