U-23では《60戦37ゴール》と制御不能 アーセナルが抱え...の画像はこちら >>

下のカテゴリーでは結果を出しているバログン photo/Getty Images

トップチームで経験を積むべき

今のアーセナルでは多くの若手が活躍しているが、全員がトップチームで満足なプレイタイムを得ているわけではない。

各クラブが目を光らせているのが、20歳のFWフォラリン・バログンだ。



バログンはアーセナルファンにとっては有名な存在だが、なかなかトップチームで出番が増えない。今季もプレミアリーグでの出番は2試合のみで、合計70分しかピッチに立っていない。

普段は主にU-23のカテゴリーでプレイしており、20歳ながらキャプテンマークも巻いている。今季はU-23のカテゴリーで10試合に出場して14得点2アシスト。もはやこのカテゴリーでは手がつけられない。

11月にはU-21イングランド代表の一員としてU-21欧州選手権予選にも参加し、チェコ戦で1得点を挙げる活躍を披露。バログンも2、3年後にはイングランドA代表に入ってきてほしい逸材だ。

英『The Sun』によれば、現在はフランスのサンテティエンヌがバログンに興味を示しているようで、今冬にレンタルでクラブを離れるのは1つの手だろう。U-23のカテゴリーでは通算60試合で37得点9アシストの成績を残しており、もうアピールは十分だ。あとはトップチームで経験を積むしかない。

アーセナルにとってもバログンの成長は重要事項で、本人もプレイタイム増加を願っていることだろう。そろそろ期待の若きストライカーも羽ばたく時だ。

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