ユンカーは天皇杯で出場できるか photo/スクリーンショット
鹿島戦以来の出場となった
浦和レッズは明治安田生命J1リーグ第38節で名古屋グランパスと対戦。両者得点を奪えずスコアレスドローで試合を終了した。
J1第35節の鹿島アントラーズ戦以来のスタメン出場となったユンカー。天皇杯の準決勝を控えており、怪我から明けたばかりだった同選手は「45分の出場というのは、プラン通りだった」とコメント。試合前から出場時間は45分間のみの想定で考えられていたようだ。
その中で現在の怪我の回復状況については「実際にプレイしてみて痛みの部分が軽減していたことが分かって良かった」と語り、12日に行われるセレッソ大阪との天皇杯へ向け「ゴールは来週にとっておいたとなればいい」と出場して得点する意欲を見せた。
今季はシーズン途中での加入となったユンカー。今季について「楽なゲームはなく、どの試合もタフなリーグだと感じた」と1年目のシーズンを振り返った。加入6試合で7ゴールを決めるなど、強烈なインパクト残した浦和の新たなストライカーは来季も得点源として大きな期待がかかる。来季はキャンプインからチームで連携を深め、コンディションを高めることで、昨季の加入当初のようなユンカーを再び見られるだろうか。残りの天皇杯で来季への弾みを付けられるか注目だ。

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